複雑な不動産の売却・買取なら株式会社パトリ 再建築不可・共有持分・借地権など他社で断られた案件も対応可能です
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他社で断られた物件や、隣地トラブル・境界問題がある不動産も対応可能です。
共有持分・隣地トラブルで売却できない再建築不可物件でも解決できます。
「相続で共有になったが、兄弟と話がまとまらない。 自分の持分だけでも何とかしたい——」
こうした共有持分のトラブルは、 話し合いだけでは解決できないケースが多くあります。 今回は弁護士の介入と粘り強い交渉を経て、 1年2ヶ月で完全解決した台東区の事例をご紹介します。
所在地:東京都台東区上野桜木
権利関係:兄弟2人による共有(相続により取得)
問題:共有者間の対立により売却・買取が進まない状態
解決期間:弁護士介入から和解まで約1年2ヶ月
解決内容:持分取得→交渉→弁護士介入→訴訟→和解→全持分取得→売却
台東区上野桜木の不動産を、兄弟2人が相続により共有で取得しました。
当初は関係が良好でしたが、相続後に対立が深まりました。 一方の兄弟は物件に居住しており、 もう一方は居住していない状態でした。
居住していない側から持分の買取・共同売却を提案しましたが、 居住している側はいずれの提案にも応じませんでした。
話し合いは完全に停滞。 「このままでは何年経っても解決しない」という状況でした。
当社はまず、居住していない側の持分を買取りました。
共有持分は単独で売却できます。 ただし、持分だけを取得しても物件全体を自由に使えるわけではありません。 解決のためには、もう一方の持分も取得する必要がありました。
当社は弁護士と連携し、居住している側との交渉を開始しました。
交渉開始——話し合いによる解決を目指す
弁護士を通じた交渉を開始しました。 しかし相手方はなかなか応じず、 話し合いだけでの解決は困難な状況が続きました。
訴訟へ発展——法的手段による解決を選択
交渉が行き詰まったため、訴訟に発展しました。
共有物分割請求訴訟は、共有者の一方が 裁判所に共有状態の解消を求める手続きです。 長期化するケースも多いですが、 最終的には何らかの形で解決に至ります。
和解成立——1年2ヶ月で完全解決
弁護士介入から約1年2ヶ月。 粘り強い交渉と法的手続きを経て、 条件調整がまとまり和解が成立しました。
当社は居住していた側の持分も取得。 物件全体の所有権を取得した後、売却を成立させました。
相談者の方は無事に現金化を実現されました。
共有持分のトラブルは、感情的な対立が絡むため 話し合いだけでは解決できないケースが多くあります。
しかし「話し合いが無理だから解決できない」ではありません。 弁護士との連携・法的手続きという選択肢があります。
当社が大切にしているのは、 状況に応じた最適な手段を組み合わせて 「必ず出口を作る」という姿勢です。
時間がかかっても、あきらめずに解決を目指します。
また共有持分は放置するほど問題が複雑になります。 相続が発生するたびに共有者が増え、 数十年後には10人以上の共有状態になることもあります。 早期に相談することをお勧めします。
「共有者と話がまとまらない」 「自分の持分だけ売りたい」 「相続後に関係が悪化した」 どんな状況でもまず話を聞かせてください。 秘密厳守・売却前提でなくてもOKです。
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同じような状況でも解決できる可能性があります。まずはお気軽にご相談ください。
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