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容積率オーバーの3階建てを2階建てに減築し遵法化して売却|練馬区練馬の事例

容積率オーバーのため住宅ローンがつかず
売却が難しかった3階建ての物件。

3階部分を減築して2階建てにすることで
現行法に適合させ、
都市銀行・信用金庫の住宅ローンが
使える状態にして売却成立した
練馬区練馬の事例です。

同じような状況でも解決できる可能性があります。まずはお気軽にご相談ください。

案件の概要

所在地:東京都練馬区練馬
土地面積:75.31㎡
建物面積:140.13㎡(減築前)
構造:木造3階建て(減築後:2階建て)
問題:容積率オーバー 紹介元:不動産業者からのご紹介 解決内容:買取→3階部分を減築→遵法化→住宅ローン対応可能な状態で売却成立

最初の状況——容積率オーバーで売れない

不動産業者からのご紹介でこの物件を 購入させていただきました。

建物の延床面積が敷地面積に対して 許容される容積率を超えているため 「既存不適格建築物」の状態でした。

容積率オーバーの物件は 都市銀行や信用金庫の住宅ローンが 利用できません。

買い手が現金一括またはノンバンクローンに 限られるため売却が非常に難しく 思った価格がつかない状態でした。

解決策——減築という選択

当社が選んだ解決策は「減築」でした。

3階建ての建物の3階部分を取り壊し 2階建てに変更することで 容積率を現行法の基準内に収める方針です。

減築は増築と異なり 建物の規模を小さくする工事です。 コストと時間はかかりますが 物件を適法な状態に戻すことができます。

減築工事から遵法化へ

3階部分の解体・減築工事を実施しました。

工事完了後、建物の延床面積が 容積率の基準内に収まりました。

これにより「既存不適格」の状態が解消され 都市銀行や信用金庫の 住宅ローンが利用できる 遵法な物件に生まれ変わりました。

住宅ローンが使える状態になることで 買い手の選択肢が大幅に広がります。

売却成立

遵法化後に販売を開始しました。

住宅ローンが使えるようになったことで 買い手の幅が広がり 無事に売却成立しました。

容積率オーバーのまま売却するよりも 減築・遵法化してから売却する方が 最終的に高い価格で売却できる ケースがあります。

この事例から学べること

容積率オーバーで住宅ローンがつかない」 「既存不適格で売れない」 「他社に断られた」

このような物件でも 減築という手段で遵法化し 売却できるケースがあります。

ただし減築工事には費用がかかるため 購入価格・工事費用・売却価格の バランスを正確に試算することが重要です。

当社は建蔽率・容積率オーバーの物件を 多数取り扱ってきた実績があります。 まずは現状をお聞かせください。

同じような状況でも解決できる可能性があります。まずはお気軽にご相談ください。

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容積率オーバー・建蔽率オーバーなど 売却が難しい物件でも まず話を聞かせてください。 減築・リフォームなど 状況に応じた解決策をご提案します。 秘密厳守・売却前提でなくてもOKです。

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