複雑な不動産の売却・買取なら株式会社パトリ 再建築不可・共有持分・借地権など他社で断られた案件も対応可能です
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再建築不可ではないものの 隣と基礎がくっついており建物が傾いている 連棟式の物件でした。
建替えには基礎の造成等で多額の費用がかかるため 隣地と交渉して基礎を切り離し ジャッキアップ(沈下修正)で傾きを修正。 室内をリフォームして売却成立した 杉並区荻窪の事例です。
同じような状況でも解決できる可能性があります。まずはお気軽にご相談ください。
所在地:東京都杉並区荻窪
土地面積:55.98㎡
建物面積:80.24㎡
物件種別:連棟式(再建築不可ではない)・傾きあり
問題:隣と基礎が共有・建物に傾きあり・建替えに多額の費用
解決内容:隣地交渉→基礎切り離し→沈下修正(ジャッキアップ)→室内リフォーム→売却成立
この物件は再建築不可ではありませんでした。 しかし隣の建物と基礎がくっついている 連棟式の物件で、建物に傾きがある状態でした。
建替えを行うためには まず隣との基礎を切り離す工事が必要で さらに基礎の造成等に多額の費用がかかります。
そのまま売却しようとしても ・建物が傾いている ・隣と基礎が繋がっている ・建替えに多額の費用がかかる
という3つの問題が重なり 通常の売却が難しい状態でした。
建替えに多額の費用をかけるより 現状の建物を活かして修正する方針を選びました。
具体的には以下の3段階で進めました。
まず隣地の所有者と交渉し 基礎の切り離しに合意していただきました。
次に沈下修正工事(ジャッキアップ)を実施し 傾いていた建物を水平に戻しました。
最後に室内をリフォームして 快適に住める状態に仕上げました。
連棟式物件で基礎を切り離すには 隣地所有者の合意が不可欠です。
当社が隣地の所有者と直接交渉し 工事への合意をいただきました。
隣地との交渉は感情的になりやすく 一般の方が単独で進めることが難しいケースです。 当社がこうした交渉を代行することで スムーズに解決できました。
基礎切り離し後、沈下修正工事を実施しました。
建物の基礎の下に特殊な薬液を注入したり 油圧ジャッキで建物を持ち上げたりする工法で 傾いていた建物を水平に修正します。
建替えと比較して費用を大幅に抑えながら 建物の傾きを解消できる有効な手段です。
沈下修正工事完了後、室内をリフォームしました。
傾きが修正され室内も一新された物件として 無事に売却成立しました。
「傾いているから売れない」と思われていた物件が 適切な工事と交渉により 魅力的な物件に生まれ変わりました。
「建物が傾いていて売れない」 「連棟式で隣と基礎がくっついている」 「建替えに多額の費用がかかる」
このような物件でも 建替え以外の解決策があります。
沈下修正工事は建替えより費用を抑えながら 傾きを解消できる有効な手段です。 ただし隣地との交渉が必要になるケースが多く 専門的な知識と経験が求められます。
当社は連棟式・傾き・隣地との権利関係など 複雑な問題を抱えた物件にも対応しています。
同じような状況でも解決できる可能性があります。まずはお気軽にご相談ください。
「建物が傾いている」
「連棟式で売れない」
「隣地との交渉が必要で困っている」
「建替えの費用が高すぎる」
どんな状況でもまず話を聞かせてください。 秘密厳守・売却前提でなくてもOKです。
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